ATT
 星槎国際高等学校では、身近な生活に題材(ひと・暮らし・自然)を求め、その中から発生する疑問や興味・関心を終わることなく広がり伸び続ける螺旋の学習を実践します。 興味や関心のあることは何でも体験し、不思議なことや、疑問に感じることはとことん調べてみる。その中には、「社会」「理科」も「数学」も全部入っているのです。 そこから、自分の中に点在する無関係だったものが一つの線で結ばれるとき必ず新しい自分(可能性)が見えてきます。

 "ひと・自然・暮らし"のカリキュラムの中の、"暮らし"の授業の一風景です。 箸の歴史を学んだ後、実際に箸を使った体験学習の様子です。

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教科学習
 教科授業は、習熟度別になっており、今までの学習でつまずいた点までさかのぼり学習する形をとっています。生徒のレベルに合わせて、 通常の高校内容から中学の基礎的内容まで、カリキュラムは弾力的に組んでおります。

 また、各教科という枠組みでなく、実際の社会や生活を基盤として幾つかの教科を合わせて授業を行うのが特色です。教材は教科書だけでなく、 生活の中にあるものや問題を取り上げ、実生活で生かされるように工夫されています。


社会体験
 どんな仕事があるのか、どんな仕事が自分に向いているのかなど、不安なことだらけ。不安をなくすには、どんどん体験して、失敗したり誉められたりを 積み重ねて自信をつけるのがイチバン!社会見学、インターンシップ(職場実習)など、できるだけ多くの機会を用意して、サポートしていきます。


 書店でのインターンシップ(職場実習)の様子です。その他には、今年は牧場、自衛隊、製菓店などでの実習も経験しました。


体験的学習
当別学習センターでは平成19年4月よりゼミ授業を開始します。当別学習センターのゼミ授業は、1つの教科の枠にとらわれず複数の教科・科目を混ぜた内容で、体験的な学習が多く含まれる授業です。通常の教科の授業だけでは学ぶことのできない奥の深い授業です。