星槎へ 保護者より

・いつも温かく接していただき、ありがとうございました。
・星槎に入学して娘は精神的に救われた面が大きかったと思う。もっと早く転入させていれば…という思いもある。
・一人一人に目を向けていかれる姿勢に感謝している。
 在校生の声

・温かい雰囲気の学校
・小さいけどおもしろい学校
・人生の勉強ができる
・世の中いろいろな人がいると実感する
・話しやすい先生が多い
・生徒も先生も個性的
沖縄修学旅行

 
修学旅行の当日まで、私は雨が降ってほしいと願っていました。私と同じ気持ちの人も少なからずいたようです。しかし、帰ってくると、やおっぱり行ってよかったと思いました。(中略)沖縄線について学び、改めて戦争のことを考えさせられました
高校での思い出

 この学校に入ってくる前は、不安とドキドキでこの先、うまくやっていけるかどうか不安でした。しかし、この学校に入った初日から溶け込むことが出来てよかったと思います。(中略)
3年生になると人数も自分が入ってきたときとは比べものにならないぐらい増えて学校に来る1日1日がいい思い出なりました。
星槎に入ってからの思い出

 最初に入ろうと思ったのは、高校を出たいと思っただけで、そのときにはもう18歳という普通なら高校生を卒業している年令で、後悔ばかりしていました。(中略)
ここの学校だったら誰にでも勧められるし、学校の先生たちがよかったから、自分もやっていけたのかもしれません。(中略)自分にとっての思い出は、人間関係をもらったんだと思います。
星槎での3年間

最初に通っていた高校を辞めてしまい、星槎に入学しました。勉強が嫌いなので、また高校に通うのは正直イヤでした。
(中略)みんなそれぞれの理由があって、この星槎に集まったと思うけれど、今のメンバーで、卒業できることをうれしく思います。親にも星槎に入学させてくれたことを感謝しています。
 個性を豊かに、のびのびと発揮するのが星槎流。そしてたくさんのことを学んで、卒業した生徒達は、それぞれの道をしっかり歩んでいます。