広域通信制・単位制高校・普通科 学校法人 国際学園

福岡の通信制高校 星槎国際高校 福岡東学習センター 卒業生のメッセージ

 
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卒業生メッセージ私たちの忘れられない高校時代。

 
星槎 福岡校卒業生 中山 将吾 平成25年度 卒業

中山 将吾 さん 平成25年度 卒業
九州産業大学 商学部

誰もが自由に発言でき、それが受け入れられる。
やりたいといったことには、
いつも先生が親身に応えてくれました。

私は前籍校に在籍していた時、自分が将来どういう仕事につくのか迷っていました。様々な仕事に興味がありましたが、漠然としか考えられませんでした。そこで、自分は何の仕事に向いていて、そこで必要とされる人間になれるのかを考え、まずは何でもよいのでアルバイトを経験し、仕事というものに触れなければならないと思い、全日制の高校から星槎に転入することを決意しました。星槎での学校生活では、学業と仕事を両立することを目標に、スクーリングや学校行事に取組みましたが、最も印象深いことは、やはり心の広い先生方、友人に出会えたこと、そして、星槎の自由闊達な雰囲気です。誰もが自由に発言でき、それが受け入れられる。やりたいといったことには、いつも先生が親身に応えてくれました。また、星槎には様々な困難を持った生徒がいます。だからこそ、そこで出会った友人たちの存在が大きく、高校生活を一緒に過ごした友人のおかげで、目標を失わず高校生活をやり遂げることができたと思います。現在私は新たな道に挑戦していますが、個性豊かな星槎で、色々な個性を持った人たちと過ごした経験が大いに生きていると感じています。

 

星槎 福岡校卒業生 喜久山 銀治 平成23年度 卒業

喜久山 銀治 さん 平成23年度 卒業
アクセサリ販売

個性豊かな高校で
様々な個性を持った人たちと過ごした経験が、
大いに生きていると感じています。

星槎を卒業してはや2年。あっという間に時間が過ぎました。今は忙しいながらも充実した日々を送っています。思い起こすと星槎は先生・生徒問わず色んな個性を持った人が集まっていました。生徒の自発的な意欲や、一人ひとりのペースを大切にしてくれ、みんなのびのびとしていたと思います。強制されなくても、いつのまにか自分から走り出してる、そんな風に導いてくれる学校だったと思います。そんな星槎で多くの友人達と授業や学校行事などを通して様々なことを体験することができました。
現在私は、専門学校を卒業し、将来の夢でもある雑貨屋経営に向けて、雑貨屋でのアルバイトと自分のネットショップ○○で○○を販売しています。アルバイトでは発注や商品管理など責任ある仕事を任せられていたり、時間のある時は、アクセサリー制作に取組んだりと、非常にやりがいがあります。専門学校では、サービス検定や販売士、コンピューター関係の資格など多くの資格取得に成功し、将来に向けた準備に取組めました。
多くの人と関わっていく中で、個性豊かな高校で様々な個性を持った人たちと過ごした経験が、大いに生きていると感じています。

 

星槎 福岡校卒業生 宇野 幸治 平成23年度 卒業

宇野 幸治 さん 
東京書籍株式会社 九州支社 営業職

いろんな個性を持った人たちと過ごした経験が、
今、仕事で役立っています。

星槎を卒業して早6年、大学入学そして就職と、あっという間に時がすぎました。今は、毎日忙しいながらも充実した日々を送っています。 思い返すと星槎には、先生、生徒問わず、いろんな個性を持った人が集まっていました。そんな周り人たちと、スクーリングや学校行事などを通して、多くの体験をすることが出来ました。 現在、営業職として働いており、毎日多くの人とお話しします。お客様にもいろんな方がおり、それぞれに個性をお持ちです。もちろん社内でもいろんな人が働いています。多くの人と関わって働いていく中で、個性豊かな高校で、いろんな個性を持った人たちと過ごした経験が、大いに生きていると感じています。

 

以下、全国の星槎国際高等学校 卒業生紹介です。


横浜国際福祉学校

平成21年度卒業 清水奈都紀 さん
フリーダイビング世界大会 日本代表

みんなが背中を押してくれました。

星槎のみんなは、背中を押して応援し、居場所を作ってくれます。そこに飛び込むという大事な一歩は自分次第! もちろん先生方もしっかりサポートしてくれます。私は先生が海というキッカケをくれたおかげで変わることができました。人と話すことが面倒臭く、関わるのが嫌いだった自分から、人と話したり、認め合うことができ、そのことが大好きな自分へ変わることができました。

 

平成20年度卒業 足立 舟 さん
大学生(青山学院大学 英米文学部)

海外からの帰国生でしたが、
星槎だから通うことができました。

アメリカの学校で6年間過ごしてきた私にとって、日本の学校の雰囲気は少し閉鎖的に感じ、学校に馴染むことができませんでした。転入した星槎は、とても馴染みやすく感じました。星槎に通ういろいろなキャラクターを持った友達や先生たちとのふれあいを通して、自分自身を見つめ直すことができました。星槎に入って、再び前を向いて歩きだすことができるようになりました。

 

平成21年度卒業 野村 友美 さん
大学生(明星大学 教育学部)

星槎に出会えてよかった。

星槎はありのままの自分を表現できる居場所でした。いつでも見守ってくれた先生、かけがえのない親友と出会うことができました。そして何よりも、共生していくことの大切さを学べたことは心の財産になり、今の私の生活を支えています。星槎に入って良かったと思うことは沢山あります。その中でも一番良かったことはこの星槎という学校に出会えたことです。

 

平成24年度卒業(専攻科) 藤田 翔也 さん
大学生 (成蹊大学 経済学部 経済経営学科)
法政大学、他2校の大学に合格

「恩師」の支えで、専攻科から大学へ。

星槎での学校生活は、多くの先生に支えられ、背中を押してもらえた日々でした。12月にあったAO 入試を受ける際の事前資料づくりやプレゼンテーション・面接の練習を何人もの先生にして頂きました。けれども結果は不合格。その発表を見た時、落ち込んでしまったけれども、先生から「一般入試に向けてがんばれ」と励ましてくださり、気持ちを入れ替えることができました。その後限られた時間の中で一生懸命努力し、2月の一般入試では4つの大学の合格通知を手にすることができました。専攻科の1年間で次のステップに行くために準備をし、自信をつけることができました。星槎での日々は、今後の自分の人生にとって、必ずプラスになると確信しています。

 

平成21年度卒業 菅原 小春 さん
プロダンサー
(在学中よりダンサーとしてTV等に出演)

学んだことは財産です!

私は小学生からダンスを始め、すぐに夢中になりました。そしてダンスをするために転校を決意。星槎 に転校してから、私のダンスへの価値観とダンス人生が180 度変わりました。大好きなダンスが常に隣り合わせにあり、毎日が輝いていて、同じ夢や目標を持つ仲間と踊れることが何よりも私の幸せでした。不安だったことも忘れてしまうくらい毎日が楽しくて、高校生活はあっという間に終わってしまいました。高校での 3 年間は、どんな学校にも負けないぐらい、濃密で、自分を成長させてくれ、何よりも未来の自分につながる大切な時間だったと思っています。そして、3 年間で学び、経験した全てのことを忘れずに、これからも楽しく踊っていきます!

 

平成19年度卒業 星野 亮平 さん
公立小学校勤務

いろいろなことに挑戦しました。

私は、星槎に入学して本当にいろいろなことに挑戦できました。特に、三年間履修したクッキングゼミ(選択授業)では、バディ(先生の助手)として後輩を指導したことは大きな自信になりました。その他では、夏休みや春休みを利用してスキューバダイビングにも打ち込みました。学校外では、ジーンズショップでのアルバイトもしました。これらは、星槎だからこそ経験できたことで、今の自分自身にしっかりと活きています。

 

 
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