ATT 総合学習(共感理解教育)
 星槎国際高等学校では、身近な生活に題材(人・自然・暮らし)を求め、その中から発生する疑問や興味・関心を終わることなく広がり伸び続ける螺旋の学習を実践します。 興味や関心のあることは何でも体験し、不思議なことや、疑問に感じることはとことん調べてみる。その中には、「社会」「理科」も「数学」も全部入っているのです。 そこから、自分の中に点在する無関係だったものが一つの線で結ばれるとき必ず新しい自分(可能性)が見えてきます。

共感理解教育やATTについて詳しくはこちら >>


教科学習
 教科授業は、生徒のレベルに合わせて、 通常の高校内容から中学の基礎的内容まで、カリキュラムは弾力的に組んでおります。
 また、各教科という枠組みだけでなく、実際の社会や生活を基盤として幾つかの教科を合わせて授業を行うのが特色です。教材は教科書だけでなく、 生活の中にあるものや問題を取り上げ、実生活で活かされるように工夫されています。


社会体験
 どんな仕事があるのか、どんな仕事が自分に向いているのかなど、高校卒業後の進路を選ぶうえで、最も知りたいことです。どうすればわかるのか?どんどん体験して、失敗したり誉められたりを 積み重ねて自信をつけるのがイチバン!社会見学、職場実習など、できるだけ多くの機会を用意して、サポートしていきます。

 社会体験の授業の一環で、福岡市動植物園に実習に行きました。そこで動物園の仕事について、学習したり、テーマパークとしての動植物園のあり方について考察しました。